読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 お利巧なのか分からないが 自分にかなり嘘をついているようで それがポケモンにいまいち身が入らない理由かなぁと ふと考えた。思ってることの言い回しと今まさに入力している書体でも打っている本人的にもニュアンスが違うなぁと思うことがある。また嘘をついてる中には本来嫌いな言葉がある。その一つに「お天道様が見てる」があるが 自分的にはあの明るいようで実は見張られてるのではないか印象に残っている。

 最近 天照大神*1も 夜の時間帯は隠れているし 見張っていないため 見られてない分精神的に楽なのもあって深夜の夜更かしの気持ち良さがあったりするのかなと勝手に妄想してる 電力万歳って感じだ。

 太陽は自ら輝いて月に光を与える存在だが 自分はどっちなんだろうと考えたら月で  じゃあ自分にとっての太陽はなんだろうかと思案している。それが眩しすぎて自分を覆い隠すほどのエネルギーがあったのなら じゃあ本来の自分はなんだろうなと考えている。

 現状物事に対してあえておかしくない?で考えている。時には人に考えをぶつけることをやっているが、それでも伝言ゲームのようにのらりくらりと時間が経っていく。無意味という面も感じているのだが 間違っている可能性のある物事を伝える時に薄氷の上に立っているような緊張感が襲い掛かってくる感覚を正直にという雰囲気で久々に感じた。生理現象と言えども 怖がる必要が無いのかなと思っている。とはいうものの残念なことにあまりにお利巧になっているため なかなか緊張感を手懐けるのに苦戦している。また面倒なことに対戦でもあの緊張感に襲われて たびたび対戦が面倒になったりするもんだから 困惑しているのである。

 最近義務教育でプログラミングの学習が入って 小学生でも結構いいものを作るみたいな話を聞いていると 子供のまっさらとした思考が気になり むしろ嫉妬しているのではないかと自分に質問を投げかけたりしている。内心自分にその面が残ってほしいと祈ってるのかもしれない。ネタバレ強度がまだない頃の 知らない物事に飛び込むあの好奇心だったり 純粋さを嘘の膜で覆い隠しているのではないかと思っている。

 

久々に一杯飲んで頭の回転が普通並になったので 考えたことをがんばって落とし込もうとしたら 原稿用紙2枚くらいはかけた。文におこすのが下手なので自分なりには多分上出来であろう。 終わり

 

書いた感想

日本語って同音異義もあるし 嬉しいという意味でもたくさんの言葉があるし 悲しいという意味でもたくさんの言葉があるので お金に踊らされるだけではなく 日本語のエネルギーにも押しつぶされそうになってるのかなと思った。ニホンゴムズカシイデース。

*1:太陽を象徴する神様 引きこもると世界が暗黒に包まれる 太陽だからまぁそうだよね